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コーヒーに合う本と言えば、ハードボイルド小説

   

本を読みながらのランチ、コーヒー

By: Nick

コーヒーをゆっくりと楽しむ時間は、何物にも代えがたい至福のときですよね。

 

たっぷりと時間をとり、コーヒーを淹れて味わう。

そんなときに楽しみたいのが、小説ではないでしょうか。

映画やテレビも良いのですが、自分のペースで読み進むことができるという点が、本のメリットですね。

 

コーヒーに合う小説といえば、ミステリーやサスペンス、恋愛小説と色々あります。

その中でもオススメなのが、ハードボイルド小説と呼ばれる一連の作品群です。

 

ハードボイルド小説とは

ハードボイルドとは、元々、かの有名なノーベル賞作家ヘミングウェイなどが用いた手法・文体のことを言ったそうです。

少し詳しく言うと、登場人物の直接的な心理描写しないで、行動を描くことで説明するというものです。

 

その文体や手法がミステリーに取り入れられたことで、ハードボイルド小説という分野が生まれたということです。

つまり、ハードボイルド小説とはミステリーの一分野だということですね。

 

こちらのサイトに詳しいことが書かれています。

【私見】ハードボイルド論とオススメの小説 ~ハードボイルドとは?~【書介】

 

コーヒーに合うオススメのハードボイルド小説

細かく見ていくと、ハードボイルド小説も定義が難しいようです。

しかし、それを言い出すとキリがないので、一般的にハードボイルド小説と見なされている作品の中から有名なものを紹介します。

 

海外編

◆レイモンド・チャンドラー
ロング・グッドバイ(長いお別れ)

◆ダシール・ハメット
マルタの鷹

◆ジェイムズ・クラムリー
酔いどれの誇り

◆ロバート・B・パーカー
ゴッドウルフの行方

 

国内編

◆大藪春彦
蘇える金狼 野望篇

◆北方謙三
さらば、荒野

◆大沢在昌
新宿鮫

 

コーヒーを片手に

まだまだ沢山の作品がありますが、紹介したものはどれもハードボイルド好きの中では有名なものです。

 

コーヒーを片手に、ハードボイルドな世界に浸ってみるのも楽しいかもしれません。

くれぐれも夜更かしには気をつけてくださいね。

 

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